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2017年07月の記事は以下のとおりです。

歯に良い食べ物とは?(歯を丈夫にするフッ素)

みなさん、こんにちは。
もう夏ですね。夏は楽しいイベントがたくさんでウキウキしちゃいます!今しか出来
ないことを全力で楽しみましょうね!

夏といえば、美味しい野菜・果物。そこで、今回は歯に良い食べ物についてお話しし
たいと思います。

歯に良い食べ物はいろいろあります。
まずお勧めしたいのは、ビタミンCが豊富なオレンジやミカンなどの柑橘類です。
ビタミンCが足りていない場合、歯茎の出血が起こる場合があります。つまり、歯茎を
健康的な状態でキープするためには、ビタミンCを適度に摂取することが大切になりま
す。しかし、シトラス系の食べ物は歯のエナメル質をやわらかくしてしまうので、食べ過
ぎには注意です!

その他は、
・ミルクやチーズなどの乳製品
・チェリー
・魚類やキノコ類
・サラダ、セロリ、ブロッコリーなどが挙げられます。

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チェリー(さくらんぼ)も歯に良いなんて驚きですよね。チェリーにはフッ素がたくさ
ん含まれているそうです!
フッ素は、歯の一番外側のレイヤーを強く、固くしてくれます。そして、外のレイヤ
ーが良くなればなるほど、プラーク(汚れ)が接着しにくくなり、虫歯になりにくくしま
す。

今の時期のさくらんぼは本当に美味しいですよね?!
みなさんも美味しいものをたくさん食べて、歯を丈夫にしていきましょうね!

ところで、歯を丈夫にする処置としてフッ素塗布があります。

高橋衛歯科医院では、7/20~8/31までの期間限定で、

お子様フッ素1,500円を1,000円で提供いたします。
対象は1歳から18歳(高校3年生)の方です。
学校検診でコメントがあった方は、学校からの用紙を持ってご来院下さい。
詳しい検診もいたします。

予めお電話でのご予約をお願い致します。

以上、歯科衛生士 又重でした。

夏ですね!(お口の環境を整えることにも目を向けましょう)

皆様こんにちは。
歯科医師の佐藤です。

熱中症の発症数が急増する7、8月は熱中症予防強化月間です。

熱中症は気温が高いなどの環境下で、体温調節の機能がうまく働かず、体内に熱がこ
もってしまうことで起こります。
小さなお子さんや高齢者の方、病気の方などは、特に熱中症になりやすいため注意が
必要です。

熱中症対策の一つとして、体調を整えることは大切です。

お口の中も体の一部です。
虫歯になり、治療したにもかかわらず、再び虫歯になったという経験のお持ちの方は
多いのではないでしょうか。

歯に詰め物や被せ物をすると、その歯との境から新たに虫歯が発生することがありま
す。一度治療したからといって2度と虫歯にならないわけではありません。

さらに、根の治療をした歯は、神経がないために痛みを感じることがなく、症状が出
現したときには重症になってしまうことが多々あります。

また、歯周病は炎症性疾患です。
歯が揺れて噛めないと気づいたときには、歯を抜かなければならない状態になってい
ることもあります。加えて、全身疾患への影響もあります。

他に、歯並び?噛み合わせによっては、お口の健康や全身の健康に影響することがあり
ます。

お口の環境を整えることにも目を向けていただき、全身の健康を良好な状態に保つこ
とで、暑い夏を乗り切ることができると思います。

是非、早期発見、早期治療のために検診にいらして下さい。
お待ちしております。

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院内感染対策 歯削る医療機器、半数使い回し…院内感染の恐れ

全国の歯科医療機関の半数近くが、歯を削る医療機器を患者ごとに交換せずに使い回し
ている可能性があることが、2017年の厚生労働省研究班(代表=江草宏・東北大学歯学部教授)の調査でわかった。

使い回しが7割弱だった5年前の調査に比べて改善したものの、院内感染のリスクが根
強く残る現状が浮き彫りになった。

調査は、ドリルを取り付ける「ハンドピース」と呼ばれる柄の部分の管理について尋ね
たもの。治療時に口に入れるため唾液や血液が付着しやすく、使い回せば細菌やウイルスを次の患者に感染させるリスクがある。
日本歯科医学会の指針は、患者ごとに機器を交換し、高温の蒸気発生装置で滅菌するよ
う定めている。


こんにちは
高橋衛歯科医院 歯科助手 長山です

こんなニュースが先日テレビやネットで流れていましたね。

全国にコンビニエンスストアよりも数多くあると言われている歯医者さんの約半数が医
療機器の使い回しを行なっているということは二軒に一軒は院内感染対策が十分ではない、ということになります。

なんだか治療に通われているみなさんからするととても不安なニュースですよね
歯科に携わっている私としてもこのニュースはとてもショックな出来事でした。


高橋衛歯科医院では、何年も前から徹底した院内感染対策をしており、
使用した器具は全て専用の薬液、機械を使用し消毒、洗浄、滅菌処理をしています。

また、治療を行なっているお部屋も治療ごとに消毒処理を行っていて清潔で安心安全な
環境作りを行なっています。

さらに月に一回の院内ミーティングでは定期的にDr、受付、アシスタント、衛生士、技
工士、全スタッフで感染症対策について確認を行い、実際のお部屋で実践練習をしています。

テレビやネットのニュースを見てなんだか不安だなあと感じたみなさん

高橋衛歯科医院は徹底した衛生管理を行なっていますので安心して治療に通ってくださ
いね!

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夏バテはお口も!!

みなさん、こんにちは。
高橋衛歯科医院の山口です。

岩手県は梅雨時期にも関わらず、晴天、猛暑が続いています。
早くも夏バテしそうな方がいらっしゃるのでは?

さて、夏バテって何でしょう?

夏バテの症状は
・疲労
・倦怠感
・食欲不振
・微熱
・胃痛
・下痢
・頭痛
・めまい
・吐き気

いずれも、暑さにより自律神経が正常に機能しづらくなったことで引き起こされる症
状です。屋内と外の温度差が開き過ぎ、体がついていかないことも倦怠感や体調不良の一因になります。
上記のような症状がでたら、きちんと夏バテと自覚し、しっかり自分の体を労りまし
ょう。
他にも、猛暑により汗を大量に書いて脱水症状を引き起こしてしまったり、逆に水分
を摂りすぎてむくんでしまったりすることもあるので要注意です。

そして、夏バテがお口の中の環境に与えるダメージをご紹介致します。

・口臭がきつくなる
 普段は、唾液の自浄作用のよって、ある程度は菌の繁殖が抑えられています。しか
 し、夏は汗をかくことで体内の水分が不足しやすく、唾液の分泌量が減りがちに。
 つまり、夏バテをすると「免疫力の低下」と「唾液の自浄作用の低下」というダブ
 ルパンチで、口の中の菌が繁殖してしまう危険があるのです。
 また夏はつるっとしたのどごしが良い食べものが好まれますが、それも口臭の原因
 になります。噛む回数が減り、唾液の分泌が促進されにくくなるからです。

・歯周病が悪化する
 夏バテも影響で口の中の免疫力が下がると、歯周病が進行しやすいといわれていま
 す。他の菌たちと同様に、元々口の中にいた歯周病菌も元気になってしまうからです。
 しかしほとんどの人は、歯周病になっても自覚症状がありません。そのため、夏場
 に気付かないうちに歯周病が進行してしまうケースも少なくないそうです。

・口の中がむくむ
 水分補給をしすぎて、脚がむくんでしまった経験はありませんか?実は脚だけでな
 く、粘膜が多い口の中もむくみやすいといわれています。
 脚と違って、表に見えないからOK!ということはありません。最悪の場合、舌がむ
 くみすぎてノドをふさぎ、呼吸困難になってしまう可能性もあるのだとか。
 口の中のむくみも、決して軽く見てはいけません。

皆さんは、夏バテや熱中症予防の意識は高く持たれていると思います。
しかし、「口の中も夏バテする」という危機感を持っている人はほとんどいないでし
ょう。その意識の低さが、夏場に口内環境が悪化しやすい理由の一つなのかもしれません。

現在は「お口の状態は、全身とつながっている」ということが分かって来ており、医
療現場でも口内環境に対する注意度が高まっています。
口臭や歯周病を予防するためだけでなく、からだ全身の健康のためにも、今日からは
お口の中の夏バテ防止を意識して過ごしてみて下さい。

お口のことでお悩みや不安なことがある方は、当医院にお問い合わせ下さい!
きっと、お力になれると思いますよ。

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